img_9654 image112月10日土曜日(午後1時〜午後5時)までの4時間をかけ、現在開催中の高木耕一郎個展「KEMONO」のイベントとして刺繍とロゼットのワークショップを開催いたします。

高木耕一郎が描いた来年の干支「酉」のモチーフを刺繍して、それをWHYTROPHYとプリーツを縫いながらロゼットとして仕上げるワークショップです。刺繍糸やリボンの色は自由に選べるのでクリスマスやお正月にかけての飾りつけとしてはもちろん、プレゼントにも。ぜひこの機会に刺繍+ロゼット作りに挑戦してみてください!


ワークショップ概要

日時:2016年12月10日 13:00-17:00

募集人数:12名(先着順)

参加費用:4500円(税込/材料費含む/前払い)

キャンセル:不可 (限られた枠のため申し訳ございませんが不可とさせていただきます)

参加方法:下記チケット購入ボタンから事前にお支払いいただき、当日お越しくださいませ。

会場:CLEAR EDITION & GALLERY
東京都港区六本木7-18-8-2F tel:03-3405-8438


チケットはこちらから:

 


WHYTOROPHY
愛国心をあらわす帽章、民族衣装の装飾、闘牛のターゲット… そんな世界中に人知れず存在する不易流行のシンボル「ロゼット」を調べながら、オリジナルを製作し続けている。著書『リボンの勲章 ロゼット』(双葉社刊)
http://whytrophy.com/

高木 耕一郎 / Koichiro Takagi
東京で生まれ。San Franciscoのアートスクールで様々な素材を学び、しばらくNYを制作拠点にした後に帰国した高木はペインティングから 刺繍まで作風の幅は広い。 高木の作品は揺れ動く人々の心情や抱えている矛盾を描きながら、見た事は無いがあると信じたい理想郷の存在を表現している。理想郷へ の導き手として彼の作品の主人公の表情に秘められた様々な思惑は、鑑賞者の内面に対して今一度、揺らぐ価値観の中での各々にとっての 真実とは何かを問いかけている。 国内外の企画展やグループ展の参加や個展開催で画家として精力的な活動し、ZUCCa、BEAMS、PORTERやPaul Smithなどのアパレルブ ランドへのデザイン提供やコラボレーションも多く行っている。NY Timesなど国内外のメデイアにも紹介されている。
http://www.koichirotakagi.com